イライラの素
7月から社内の体制が変わりまして、
グループが一気に大きくなっててんやわんやしているリーダーのYが、
自分の未熟さを見つめなおして考えたときに思ったことをブログにまとめてみました。
思い通りにいかない日々に、ついイライラ
日常のあちこちに、「思い通りにいかないこと」が転がっています。
仕事の進捗、メンバーの行動、家族とのやりとり、電車の遅延、毎日暑いこの天気…。
大したことじゃなくても、思わず「なんでそうなるの?」とイライラしてしまう。
自分でも「器が小さいな」と感じる瞬間です。
でも、毎日「思い通りにいかないことダラケ」だってわかっているのに、
こんなにも心をかき乱されてイライラしてしまうのでしょ。。。
「思い通り前提」の落とし穴
結局のところ、「物事は自分の意図どおりに進むものだ」という前提で、
都合よく考えているんだと思います(そうはならないのに・・・)
だからこそ、その通りに進まなかったときにストレスを感じる。
でも冷静に考えれば、仕事に関わる人も、家族も、その他の人も全部、みんな自分とは違う考えや状況で動いています。
そもそも他人が自分の思い通りに動くことの方が不自然(苦笑)
私自身も、理想通りに物事が運ばないことにフラストレーションを感じ、
周囲のせいにしてしまうことって今でもあります。
でも年齢も立場もあがっていき、多くの人と向き合うようになる中で、
「思い通りにいかないのが当たり前」という感覚を少しずつでも持っていかなきゃいけないなと思ってます。
思い通りにいかないから、おもしろい
思い通りにいかない場面が訪れたとき、「ほらね、やっぱりこうなった」って自分に言い聞かせるようにしています。
イライラをおさめるには、自分の期待値を一度手放すこと。
そして、予想外の展開に対して柔軟に反応できる余裕を持つことが大切だと感じています。
(Xで余裕を持つとか、余白を作るって言ってる人が、一番余裕も余白もないっていう投稿を見ました・・・)
予定通りにすべてが進む案件よりも、うまくいかなかった中から得る学びや人付き合いの方が、
後から振り返ると印象深く残っていることも多いです。
思い通りにいかないからこそ、人は成長できるんだと思って、
今日もまた、イレギュラーな出来事に一喜一憂しながら、少しずつ前に進んでいきたいと思います。