子育てとお仕事
早咲きの桜が見ごろの季節になりました。もう目の前まで春がやってきていますね。
温かい日が増えて春の兆しを感じると何はなくともそわそわしてしまうOです。
昨年の夏に仕事復帰をしてから、我が子はあっという間に1歳を迎えました。
マイペースなものでまだ自力で歩こうとはしませんが、毎日一生懸命宇宙語で話しかけてくれます。
指を差して何かを訴えかけることもしばしば。
たいていは「あ、これが欲しいのね」とか「水が飲みたいね」とかなんとなくわかりますが、たまに全く分からずブチギレられたりもしています。
そんな我が子は平日は毎日保育園に行っています。
入園が決まったときは寂しくてしょうがなかったですが、夫以外で子どもの様子を気にかけて共有できる大人がいる安心感は計り知れません。
いつも迎えに行くと最高の笑顔で出迎えてくれるのが日々の癒しです。
そんな保育園、いい環境ではありますがやはり洗礼というものがあります。
思えば、仕事復帰のタイミングもそうでした。
慣らし保育最終日の急な体調不良。
私の復帰は2日延期になりました。
鼻水は毎日当たり前、急な発熱や感染症で休まないといけないことも何度かありました。
そのたびに私も一緒に休むことになります。
しかし案件は動き続け、メールは待ってくれません。
いろんな人にフォローしてもらってなんとか仕事ができています。
改めて、自分一人でできる仕事はないな、と実感します。
いつ休むことになるかわからない。
だからこそ、自分だけで抱え込まない。
常に自分が持っている情報を誰かに共有しながら、もしもの時はすぐに助けてもらえる体制をとっておくことが子育てしながら仕事を続けるポイントなのかも、と思います。
その代わりに私もみんなを助けます!
困ったときはお互い様の精神で、「しょうがないなあ」と笑ってフォローし合える関係性をこれからもつくっていきたいなとおもいます。

